関秀平
専務取締役
計画より行動、正解より前進。
「とりあえずやってみよう」を繰り返した結果、
今日もだいたい現場か修羅場にいる。
「計画より行動、正解より前進。気づけば今日も、現場の最前線にいる。」
「とりあえずやってみよう」と行動を繰り返した結果、気づけば会社のあらゆる重要拠点を担うようになっていた。
ニートから溶接工、Webエンジニアを経て専務取締役へ。納得いくまで自らの足で30社・20社と現場を駆け回り、EC・広告・物流・開発・採用まで、領域の垣根を越えて「全部やる」プレイングマネージャー。
関秀平の人生
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1989年
生粋の福岡人
生まれも育ちも福岡。現在に至るまで、地元・福岡への深い愛着と熱量は変わらない。

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2008年
高校時代〜土木学科への進学

進学校に入学したものの勉学に身が入らず、成績は堂々の学年最下位(40人中40番)。しかし大学受験が迫るや否や短期集中で学習し、なんとか合格をもぎ取る。ただ、本当に行きたかったパソコンの学科には届かず、なぜか土木学科へ進学することに。
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2010年
直感と軌道修正〜IT系の専門学校へ
それでも「やはりパソコンを本格的に学びたい」という情熱は消えず、せっかく入った大学をあっさり中退。自身の直感に従い、IT系の専門学校へフルスイングで飛び込んだ。
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2012年
先行き不透明な3年間
専門学校を卒業後、東京のIT企業へ就職したが、諸事情により光の速さで福岡へ戻ることに。ここから約3年間、ニートとして先行き不透明な「無の時代」を彷徨う。
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2015年
溶接工への転身と「社会の縮図」

その後、全くの異業種である「溶接工」の世界へ。ここで現場の荒波に揉まれ、社会のリアルを学ぶ。怖い大先輩たちに囲まれながら溶接の技術を叩き込まれると同時に、工場内での世渡りも習得。「工場の中には世界のすべてが集約されている」と悟った、自分の人生において非常に大きな意味を持つ期間だ。
適性が爆発し腕前もメキメキ上達したが、4年が経ち昇進の話が出た時、本気で自分の進路と向き合う。「やっぱりパソコンを使った仕事がしたい」——その想いが再燃し、再び学校へ通うことを決意する。 -
2019年
スタートアップ企業での経験と倒産
パソコンのプロになるべく、Web制作のスタートアップ企業へ就職。デザイン企画からコーディングまで幅広い業務に泥臭く奔走する。しかし、会社がまさかの倒産。初めて「会社の死」を目の当たりにし、企業に依存して働くことへの価値観が根底から覆る。「これからは自分主体で生きていく」と誓い、Webエンジニアとしてフリーで生きていく道を選んだ。
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2021年
ガードナー参画〜実践を通じた広告の内製化〜
知人に誘われ、暇つぶし感覚で「力仕事のバイト」へ。しかしこれまでのITスキルや実務経験が買われ、まずは社内SEに。さらにWebデザインの経験を活かし、プロモーション領域にも進出する。
ここから持ち前の探究心に火が付き、30社以上の広告代理店を自分の足で訪問。「広告とは何か、代理店とは何か」を現場で徹底的にヒアリングした。当時の代理店の方々に揉まれながら独学でノウハウを蓄積し、最終的には代理店に頼らない「広告運用の完全内製化」を成し遂げる。

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2023年
物流構築と東京支社設立
「プロモーションを成功させるには、完璧な物流が不可欠だ」と気づき、今度は20社以上の物流会社を行脚。イチから物流の仕組みを学び、パートナー企業と共に自社の物流網を強固に整備した。並行して仕事のスケールが拡大し、東京支社を設立。東京都民として、刺激的な出会いと経験の日々を謳歌する。

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2024年
Meta社での登壇と発信
自らの手で切り拓いた広告運用の実績が評価され、なんとあのMeta社で登壇。広告運用についてのセミナーを実施し、そのノウハウを発信した。その後、「福岡から世界へ」をぶち上げ、拠点を再び福岡へ戻す。

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2024年
新チームの発足
既存の販売チームから離れ、新たなチームを立ち上げ。主力であるベルト以外のプロダクト展開もガシガシ推進していく、自律的な組織を形成。
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2025年〜
専務取締役として全領域を牽引
現在はガードナーベルトをはじめとする販売部門全体のトップに。担当領域はさらに拡大しているが、「あれもこれも全部やる」を合言葉に、毎日アドレナリン全開で最前線を走り続けている。
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OSは「オタク」、エンジンは「好奇心」
根っこは純度の高いオタク気質。
例えば広告運用を始めてから今日まで、管理画面を開かなかった日は一日もない。寝る前に数字を確認しないと落ち着いて眠れないほどの没頭ぶり。
好きなことには底なしにのめり込むが、「努力しろ」と言われた瞬間にスッと熱が冷めるタイプ。
そもそも自分の好きなことを突き詰めているだけなので、それを「努力」だと思ったことはないし、努力自体が根本的に苦手。
最も嫌いな言葉は、『疲れた』と『頑張る』。
「疲れた」は、言う前にさっさと休めばいいし、言ったところで何一つ解決しないから嫌い。
「頑張る」と言う人間も、基本的には信用していない。
本当にやる人間は、「頑張る」と口にする前にとっくに動き始めている気がする。
「疲れた」とこぼす暇もないくらい、努力ゼロで衝動に突き動かされ、「頑張る」と宣言する暇すらないほど、目の前のことにただ没頭していたい。
世界はまだまだ知らないことばかり。
だから今日も、飽きずに挑戦を続ける。
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登壇・イベント実績
登壇・イベント実績
2025年4月26日 ネットショップカンファレンス2025(一般社団法人イーコマース事業協会 23周年)
リレー講演「ECの未来を創る3社が語る、EC運営の最前線」にて「多様化するECにおける広告戦略と実践例」をGMOメイクショップ株式会社と共同登壇2025年3月19日 通販通信ECMOセミナー「『ECで売れない!』からの”卒業”」
「ガードナーベルトがAmazonで急成長した理由とは?外部広告を活用した成功戦略を徹底解剖!」を株式会社Picaroと共同登壇2024年7月12日 Goq会
「GoqSystemを使用した、メーカーの販売戦略について」をテーマに受注処理の課題と一元管理について講演2024年6月20日 makeshop day FUKUOKA 7th anniversary(GMOメイクショップ主催)
「makeshop AWARD FUKUOKA 2024」にて九州地域グランプリ受賞。授賞式にてスピーチ登壇2024年1月31日 Meta 運用事例セミナー
「Metaの広告運用・キャンペーン設計について」をテーマにリスクヘッジを考慮した実践的な運用手法を講演メディア掲載・導入事例
- 日本ネット経済新聞 「makeshop AWARD FUKUOKA 2024」九州地域グランプリ受賞として報道
- LINEヤフー広告 導入事例 「”広告感”がないリアクション動画で新規層にリーチ ガードナーのLINE広告活用術」
- 株式会社free web hope 導入事例 「『1人ではインハウス化を達成できなかった』広告運用に立ち向かう姿に差し伸べられた手とは?」
- LEEEP(UGC活用ツール) 導入事例 「UGCで信頼性アップ!検証と改善を繰り返してCVR向上を実現するガートナー社のサイト強化施策とは?」
- TikTok for Business 成功事例 TikTokを活用したプロモーション成功事例として掲載
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