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ルームシャンプー 使い方

慣れると片付けまでたったの5分で爽快な洗髪ができます。

座ったまま洗髪
寝たまま洗髪
001
準備
  • 以下のものを準備します。
  • ・本体
  • ・掃除機
  • ・洗髪用のお湯
  • ・霧吹き
  • ・タオル
  • ・手を洗うお湯等
  • ・シャンプー(泡立ち、泡切れのよい専用シャンプーをおすすめします)
  • 本体の給水タンクに45℃以下のお湯を入れます。
    水よりもお湯の方が洗浄スピードが速くなります。
  • 掃除機のホース口にルームシャンプーのジョイント部分を差し込みます。 準備はこれだけです。
002
髪を確認・濡らす
  • まず髪の状態を確認します。
  • 整髪料が付いていたり、油分が著しく残っている場合は、温めた濡れタオルなどで可能な限り拭き取っておくと、効率的な洗髪ができます。
  • 首周りにタオルをかけておくと、もし水がたれても安心です。
  • 慣れると一滴の水もこぼさずにできます。
  • 次に、泡立ちをよくするため、霧吹きなどで、水がたれない程度に濡らしてください。 頭皮まで十分に濡らすのがポイントです。 顔に水がたれないように、額に手を添えるなど配慮しましょう。
003
シャンプー洗髪
  • シャンプーを手に取り、頭部全体にまんべんなく伸ばします。
  • 専用シャンプーはムースタイプで泡立ちが速く、全体に伸ばすのが簡単です。
  • 指先の腹の部分で頭皮をマッサージしながらしっかり洗いましょう。 生え際は洗い残しやすいポイントです。力の加減や、かゆいところがないかなど、コミュニケーションを取りながら、心地よいシャンプーを心がけましょう。
  • Point 生え際の洗い残しに注意
  • 洗い終わったら、手についた泡を洗面器にためたお湯で洗うか、濡れたタオルで、きれいに拭き取ります。 汚れたままだと、他のものに付着して、作業の妨げになります。
004
すすぐ
  • ルームシャンプーですすぎます。 掃除機のスイッチを入れ、ヘッドブラシを頭に当てます。 給水スイッチを押し、お湯を吹きつけながら動かすことで、泡を吸い込みながら、すすぐことができます。
  • Point スイッチONで水を噴射
  • こめかみ周辺は耳を押さえてあげるとよいでしょう。 利き手側から動かすことで、手に泡がつかずにすすげます。
  • Point ・耳を押さえる ・利き手側からすすぐと泡が手につかない
  • 動かし方は、車のワイパーの動きをイメージするとよいでしょう。 後ろまで動かしたら、頭から離してまた前に戻り、すすぎを繰り返します。 ヘッドブラシを持ち上げる際は、水が垂れないように、スイッチを離して、軽くブラッシングしてから持ち上げて下さい。 Point
  • Point 頭から離す前にスイッチを離して数秒吸い取る
  • 頭と隙間がある状態でお湯を出すと、そこから水が垂れてしまいます。 ヘッドブラシを頭皮に対して垂直に当て、頭皮との間に隙間がないか確認して下さい。 事前にご自身の頭でも試しておくとよいでしょう。
  • Point ブラシを隙間なく垂直に当てる
  • 頭部の泡が完全に取れるまで繰り返して下さい。 この時も、コミュニケーションを取りながら、強さ加減などを調節しましょう。 中断する時は、シャワーヘッドを上向きに、本体にセットして下さい。水垂れを防ぎます。
  • Point ヘッドを上向きに置く
  • シャンプーがきれいに落ちているか、指先で触れて確認します。 専用シャンプーは泡切れがとても良く、短髪な方なら2周で洗い流せます。
005
乾燥(クールドライ)
  • すすぎが完了したら、そのまま乾かします。 給水スイッチを押さずにブラッシングするだけで、タオルで拭き上げたくらいまで、すぐに乾きます。 乾かす方向によって、簡単なスタイリングもできます。
  • Point スイッチを押さずにブラッシング
006
仕上げ
  • 最後に耳の周りや首筋などに、水滴や泡が残っていないか確認して完了です。 掃除機のスイッチを切って下さい。 耳際などに泡が残りやすいので、濡れタオルで拭き取ります。 必要に応じて、ヘアードライヤーや流さないトリートメントで仕上げます。
  • Point 適宜ドライヤーや流さないトリートメントで仕上げ
007
片付け
  • 上蓋を外して、排水を捨てて下さい。 慣れれば、片付けまで5分で終わります。 排水がMAXラインを超えないように注意して下さい。
  • お手入れの詳細はこちら
*身体洗浄
  • 専用スポンジをつけることで、身体を洗うこともできます。
*ヘアカラー剤流し
  • カラー剤も洗い流せます。 ルームシャンプー専用カラーリムーバー剤(近日発売)で簡単に洗い流せます。
  • (※原材料や流し方により落ち具合が異なります。詳しくはこちら)
*ご自身でも使用可能
  • 髪の長い方でも、ご自身でも使用可能です。長い髪の洗い方解説動画をご覧ください。
  • ※長髪の方は時間と手間がかかり、またルームシャンプーの充分な経験が望まれます。 簡単にできる髪の長さは襟足五分(肩より上)までが目安です。 使用に慣れることで洗髪時間は短縮できます。
001
準備
  • 以下のものを準備します。
  • ・本体
  • ・掃除機
  • ・洗髪用のお湯
  • ・霧吹き
  • ・タオル
  • ・手を洗うお湯等
  • ・シャンプー(泡立ち、泡切れのよい専用シャンプーをおすすめします)
  • 本体の給水タンクに45℃以下のお湯を入れます。
    水よりもお湯の方が洗浄スピードが速くなります。
  • 掃除機のホース口にルームシャンプーのジョイント部分を差し込みます。 準備はこれだけです。
002
髪を確認・濡らす
  • まず髪の状態を確認します。 整髪料が付いていたり、油分が著しく残っている場合は、温めた濡れタオルなどで可能な限り拭き取っておくと、効率的な洗髪ができます。
  • 次に、泡立ちを良くするため、霧吹きなどで水がたれない程度に濡らして下さい。 頭皮まで十分に濡らすのがポイントです。
003
シャンプー洗髪
  • シャンプーを手に取り、頭部全体にまんべんなく伸ばします。
  • 専用シャンプーはムースタイプで泡立ちが速く、全体に伸ばすのが簡単です。
  • 洗髪します。 指先の腹の部分で頭皮をマッサージしながらしっかり洗いましょう。 生え際は洗い残しやすいポイントです。 力の加減や、かゆいところがないかなど、コミュニケーションを取りながら、心地よいシャンプーを心がけましょう。
  • Point 生え際の洗い残しに注意
  • 洗い終わったら、手についた泡を洗面器にためたお湯で洗うか、濡れたタオルで、きれいに拭き取ります。 汚れたままだと、他のものに付着して、作業の妨げになります。
004
すすぐ
  • ルームシャンプーですすぎます。 掃除機のスイッチを入れ、ヘッドブラシを頭に当てます。 給水スイッチを押し、お湯を吹きつけながら動かすことで、泡を吸い込みながら、すすぐことができます。
  • Point スイッチONで水を噴射
  • 利き手側から動かすことで、手に泡がつかずにすすげます。
  • Point ・耳を押さえる ・利き手側からすすぐと泡が手につかない
  • 動かし方は、車のワイパーの動きをイメージするとよいでしょう。 後ろまで動かしたら、頭から離してまた前に戻り、すすぎを繰り返します。 ヘッドブラシを持ち上げる際は、水が垂れないように、スイッチを離して、軽くブラッシングしてから持ち上げて下さい。
  • Point 頭から離す前にスイッチを離して数秒吸い取る
  • 頭と隙間がある状態でお湯を出すと、そこから水が垂れてしまいます。 ヘッドブラシを頭皮に対して垂直に当て、頭皮との間に隙間がないか確認して下さい。 事前にご自身の頭でも試しておくとよいでしょう。
  • Point ブラシを隙間なく垂直に当てる
  • 頭部の泡が完全に取れるまで繰り返して下さい。 この時も、コミュニケーションを取りながら、強さ加減などを調節しましょう。 中断する時は、シャワーヘッドを上向きに、本体にセットして下さい。水垂れを防ぎます。
  • Point ヘッドを上向きに置く
  • シャンプーがきれいに落ちているか、指先で触れて確認します。 専用シャンプーは泡切れがとても良く、短髪な方なら2周で洗い流せます。
005
乾燥(クールドライ)
  • すすぎが完了したら、そのまま乾かします。 給水スイッチを押さずにブラッシングするだけで、タオルで拭き上げたくらいまで、すぐに乾きます。 乾かす方向によって、簡単なスタイリングもできます。
  • Point スイッチを押さずにブラッシング
006
仕上げ
  • 最後に耳の周りや首筋などに、水滴や泡が残っていないか確認して完了です。 掃除機のスイッチを切って下さい。 耳際などに泡が残りやすいので、濡れタオルで拭き取ります。 必要に応じて、ヘアードライヤーや流さないトリートメントで仕上げます。
  • Point 適宜ドライヤーや流さないトリートメントで仕上げ
007
片付け
  • 上蓋を外して、排水を捨てて下さい。 慣れれば、片付けまで5分で終わります。 排水がMAXラインを超えないように注意して下さい。
  • お手入れの詳細はこちら
*身体洗浄
  • 専用スポンジをつけることで、身体を洗うこともできます。
*ヘアカラー剤流し
  • カラー剤も洗い流せます。 ルームシャンプー専用カラーリムーバー剤(近日発売)で簡単に洗い流せます。
  • (※原材料や流し方により落ち具合が異なります。詳しくはこちら)
*ご自身でも使用可能
  • 髪の長い方でも、ご自身でも使用可能です。長い髪の洗い方解説動画をご覧ください。
  • ※長髪の方は時間と手間がかかり、またルームシャンプーの充分な経験が望まれます。 簡単にできる髪の長さは襟足五分(肩より上)までが目安です。 使用に慣れることで洗髪時間は短縮できます。