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さしみ

お魚クリエイター

魚が好き、デザインが好き、音楽が好き。
常になんかして遊びたい。

さしみ アイチャッチ
さしみ アイチャッチ
さしみ アイチャッチ

ちょっと魚が好きな自由人。水族館累計訪問数は、現在25館。
水族館の写真見たらどこの水族館かだいたいわかる、水族館アキネーター。

日々自由に暴走する創造力をなんとかまとめるため、スケッチブックを相棒にしている。
アイデアやデザインを生み出す第二の脳として常に何か描いている。

モノマネも好き。知り合い、カラス、ネコ、サバ、水族館の飼育員さんまでやれます。

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さしみの

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    2003年

    福岡で生まれる

    お相撲さんを見て「え、これ着ぐるみじゃないの…?」とおびえ、スーパーの魚売り場で「いいにおい!」と魚の生臭さを胸いっぱいに吸い込む幼少期を過ごす。

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    2009年

    小学校入学

    ジャングルジムで鬼ごっこ、くさむらでバッタを捕まえ、放課後はカナヘビ採集、時々カマキリとミミズに明け暮れる日々。

    口癖は「退屈」、遊んでも遊んでも遊び足りない!

    このころ、知り合いに魚図鑑を買ってもらい、魚の魅力に気づく。写真は一年生と六年生の時にかいた魚。

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    2019年

    高校入学

    絵がうまくなりたい一心で、高校は美術系へ進学。同じ教室の個性が強すぎる仲間たちと、締め切りに追われながら気合で作品を仕上げる。

    合言葉は「できるできないじゃない、やる」

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    2020年

    動画制作のきっかけ

    高校の先生に、「動画を作ってほしい」と頼まれる。動画の作り方もソフトの使い方も、撮影のやり方もまったくわからなかったが、楽しそうという理由で引き受け、動画制作を行う。

    このころから水族館に通い詰め始める。

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    2021年

    さしみ、ニートの危機!?

    高校三年生に進級し、周りは受験や就職活動を始めた。自分が進学することに違和感を覚えつつも、就職も違うと思い、何一つ卒業後の進路を決めないパワープレイを押し通す。
    実のところ、魚とデザインに関わる仕事が夢だった。

    しかしそんなちょうどいい仕事が見つかるはずもなく、結局卒業式の日まで進路は決まらず終い。

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    2022年3月

    ガードナーとの出会い

    たまたまガードナーのHPを見て「たのしそう!この人たちと仕事してみたい」と勢いで応募。

    高校では就職組でもなかったので面接練習なども一切したことが無かった。
    しかし、初めての面接で魚ネタを挟んだらまぁまぁウケがよく、内心合格を確信。

    無事初めてのお仕事先が決定。

    入社当初、高校生ブーストなのか、毎日誰かがお菓子をくれた。
    「チョコあるよ!」「おせんべいいる?」「ポテチ一緒に食べよう!」
    多分可愛がられていたんだと思う。

    このくらいの時期から、お菓子をくれる人に悪い人はいないと考えだした。

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    2022年4月

    18歳、はじめてのばいと

    ガードナーベルトの動画編集者として、リアクション動画を見続ける日々。
    まる一日のベルト体験会の動画×3カメラ=24時間分の動画素材を見ることもしばしば。動画編集の基礎として、かなり鍛えられた。
    リアクション動画を見すぎて、音の波形を見ただけで今ベルトを締めたとか、ストレッチをしたとか、だいたい予測できるようになっていた。(多分、これを見た動画編集者はめちゃくちゃうなづいていると思う)

    ガードナー動画編集者時代の数少ない写真のうちの一枚がこれ

    え、ほんとに仕事してた?

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    2022年10月

    まさかの…?

    初めての面接で魚ネタを挟んだことが徐々に効き始めたのか、
    現Gear-Lab代表にギアラボでSNS運営・デザインをしないかと話をもらう。

    高校の時探していた、魚とデザインにかかわる仕事…。
    見つかるはずもないと思っていたけれど、ギアラボで叶うんだ!
    ぜひとも挑戦させてください!と、ギアラボへ。

    最終的には広報全般を…と、とてもドでかい話を
    当時19歳の右も左もわからぬ若者にしてくれました。

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    2022年11月

    初めての船釣り

    釣りは小さいころから慣れていたものの、船釣りは未経験。
    初めてのジギングでは小さなヒラマサをGET

    魚のあまりに強さに、腕がもげるかと思った。

    ちなみにこの釣りで、
    人生一番の筋肉痛を経験。腕が激痛。

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    2023年1月

    「魅力」を伝えることの難しさ

    デザインをしたい!と思っていた私。
    広報として、デザインだけでなく、商品の魅力を伝える切り口やライティングから考えることの難しさに直面する。

    元々、文章を書くことに自信がなかったため、ひたすら考え抜く日々が続いた(考え続けるしかなかった)。
    「この釣具の本当の魅力って?」
    「一目見ただけでワクワクする言葉遣いって?」

    …いつしか、楽しく想像を膨らませながら、
    アイデアを、キャッチコピーを、デザインをひねり出すタイプに生まれ変わる。

    で、ある時気づいた。

     

    私、広報めっちゃ好きじゃ~~~ん!!!
    しかもめっちゃ向いてる~~~~~~~!!!!

     

     

    現在は、ギアラボの広報をメインに、SNS、メールマガジン、商品のデザイン、webのデザイン、新たな企画などなど、
    得意を活かしてやれること全部やるスタイルで突っ走っている。

  • 好き!の第一歩は、知ること

    何で魚が好きなの?とよく聞かれる。

    「面白い生き物だから」と答えているけれど、じゃあ魚以外の生き物は面白くないのかというと、決してそういうわけではない。

    最近思うのは、世界は解像度が上がれば上がるほど面白くなるということ。

    例えば魚。
    ただの「青い魚だなぁ」が、
    「この魚、実は夜になると寝袋を作って寝るんだ!」
    に変わる。

    デザインも「ただの貼り紙」が、
    「このフォントと、この色の組み合わせだからかっこよく見えるんだ!」と、見方が変わる。

    理由や背景を知ると、世界のモブだったはずのものにも興味が出てきて、好きになる。

     

    みんなにギアラボを好きになってもらうために、解像度を上げてもらうために!

    「あ、なんか新しい商品が出たんだなぁ」を、
    「この形状にはこんな意味があって、こんな悩みを解決してくれるんだ!」に変えるために!

    日々、お仕事をしています。

  • ラジオ出演

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